Webサイト作成で準備するもの


さぁ、はじめよう!!

これは、ある日気の向くままに「WEBサイト」を立ち上げてしまった初心者が、Web制作の基本も理解していなければ、この先もあまり覚えそうにないということで、忘れてもいいように少しずつ書き残しているものです。

 

 

 

 

準備するもの

HTMLCSS を始めるために準備するものは、「パソコン」「ブラウザ」「テキストエディタ」の3アイテムが揃えれば、最低限はOK!!

 

パソコン

デスクトップパソコンやノートパソコンといった、ご自身が持っている、または利用しているパソコン。

パソコンのOSは、WindowsMacのどちらでもOK。

 

ブラウザ

Windowsの標準ブラウザは、Internet Explorer、Windows 10の新標準ブラウザとして、Microsoft Edge

Mac OSの標準ブラウザは、Safari

それ以外にも、Google ChromeFirefoxOperaといった主要なブラウザがある。

≫ Webブラウザとは

 

テキストエディタ

Webサイトは、HTMLやCSSといった文字データで構成されたテキストファイルでできている。

それらを作成(コーディング)するために必要なのが、「テキストエディタ」といわれるソフトで、Windows に標準搭載されている「メモ帳」や、Macに標準搭載されている「テキストエディット」など、OS標準のエディタでも HTML やCSS を作成することができる。

それ以外にも、Windows 向けのサクラエディタTera PadEm Editor や、Mac OS向けの Cot EditormiJedit などの無料アプリがある。

 

 

プラス α

さらに、作成したWebサイトをインターネットに公開することを考えているのであれば、「レンタルサーバ」やサーバへデータを転送するための「FTPソフト」などが必要になってくる。

 

レンタルサーバー

Webサイトを公開するためには、「webサーバー」と言われるスペースへ転送することが必要。

サーバーを自分で構築することも可能なのだが、かなり大変なので「webサーバー」を貸し出してる「レンタルサーバー」と契約するとよい。

≫ レンタルサーバーとは

 

ドメイン

レンタルサーバーを利用するのには、インターネット上の住所にあたる「ドメイン」を取得する必要がある。

レンタルサーバーと契約する際に、ほぼ有料で「独自ドメイン」を取得することができる。

 



 

 

FTPソフト

File Transfer Protocol(ファイル・トランスファー・プロトコル)の略で、作成した Webサイトをインターネットで公開し、誰にでも閲覧できるように、データを Webサーバーにアップロードするために必要なソフト。

Windows・Macともに利用できる File Zilla や、Windows用の FFFTP、Macで定番(Windowsでも使用可)の Cyberduck などのフリーソフトがある。

 

 

必要に応じて

画像や音楽などの素材

テキストだけの内容では、単調でちょっと寂しい。カッコイイ写真や可愛いイラスト、アイコンなどの画像を少し使うだけで、見栄えのいい Webサイトになる。

写真やイラスト、効果音などの素材を無料・有料で配布しているサイトや、Webサイトで使える素材集の本など、探してみればたくさんある。もちろん素材を自作して利用するのもあり。

 

 

カメラ・デジカメ

自分で撮った写真を Webサイトで公開したい場合にデジタルカメラなどのカメラが必要になる。携帯電話のカメラの画質も高性能になってきているので代用してもOK。

 

画像編集ソフト

Webサイトで利用する素材を作成したり、デジカメで撮影した写真を加工・修正するために、Adobe の Illustrator や Photoshop などの画像編集ソフトがあると便利。

Windows に標準搭載されている「ペイント」や、GIMPなどのフリーソフトもある。

 

ほかにも音楽編集ソフトや映像編集ソフトなど、自分が作成したい Webサイトに合わせて必要なものを用意していこう。

 

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。
それでは、see you next time.

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