メニューバー / 表示【Photoshop】


Adobe Photoshop の各機能についてまとめています。

あなたがお持ちのパソコンに「Adobe Photoshop」がインストールされていることを前提に、Windowsを使用して説明しています。

デザインに関わる仕事では「Mac」を使用していることが多いかと思いますので、Windows と「異なる点」についても補足しています。

 

SPARK-Aの制作環境

 OS 
Windows 10 (Mac OS Sierra)

 Photoshop バージョン 
Photoshop CC 2017

 

 

メニューバー

ドキュメントウインドウやアプリケーションの操作命令を、機能別に分類し表示している。

 

▲クリックすると画像拡大

 

ここでは、このメニューバーにある「表示」の各項目についてまとめていますが、わからない項目などは空白にしています。

 

 

表示

校正設定や色の校正、ピクセル縦横比、ズームイン、ズームアウトなどを行う、表示操作に関するコマンドが含まれている。

 

▲クリックすると画像拡大

 

 

 校正設定 
特定の出力機器で出力したときの色の変化を確認する。

 色の校正 
写真やイラストの細やかな色調を確認する。

 色域外警告 
校正設定で選択、または定義したカラーモードでは表示ができない、または困難なカラーをハイライトを表示する。

 ピクセル縦横比 
ピクセル縦横比の設定をする。

 ピクセル縦横比を確認 
ビデオ用画像の校正と確認をする。ピクセル縦横比を確認するための表示か非表示かを切り替える。

 32bitプレビューオプション 
32bit / チャンネルカラーモード画像の露光量とガンマ、ハイライトの圧縮の調整をする。

 ズームイン 
画面表示を拡大して、アートワークの細部が確認できる。

 ズームアウト 
画面表示を縮小して、アートワークの広い範囲を確認できる。

 画面サイズに合わせる 
画像をウィンドウに収まるように画像全体を表示する。

 アートボードを画面サイズに合わせる  

 100% 
画像を表示倍率100%で表示する。

 200%  
画像を表示倍率200%で表示する。

 プリントサイズ 
おおよそのプリントサイズで画像を表示する。

 スクリーンモード 
photoshop画面のスクリーンモードを切り替える。

 エクストラ 
ガイド、グリッド、テキストの選択範囲や注釈など表示したいエクストラを選択する。

 表示・非表示 
ガイド、グリッド、テキストの選択範囲や注釈など、表示か非表示を切り替える。

 定規 
ウィンドウの上と左端に、オブジェクトの位置やサイズを確認するときなどに使う目盛りを表示か非表示に切り替える。

 スナップ 
画像などのコンテンツがスナップ先に指定したいオブジェクトに、一定距離まで近づいたとき吸着するかしないかを切り替える。

 スナップ先 
ガイド、グリッド、レイヤー、スライス、ドキュメントの端からスナップする対象するオブジェクトを選択する。すべてをスナップの対象にすることもできる。

 ガイドをロック 
ガイドをロックして移動できないようにする。

 ガイドを消去 
ガイドをすべて消去する。

 選択したアートボードガイドを消去 

 

 カンバスガイドを消去 

 

 新規ガイド 
新規のガイドを作成する。

 新規ガイドレイアウトを作成 

 

 シェイプから新規ガイドを作成 

 

 スライスをロック  
不慮の変更を防止するために、スライスをロックする。

 スライスを消去 
スライスを消去する。

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。
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