メニューバー / ファイル【Illustrator】


さぁ、はじめよう!!

Illustratorを使うにあたって、まずは基本中の基本から!! ということで、ホントに初歩的なところからまとめていきます。

お持ちのパソコンにIllustratorがインストールされていることを前提とし、Windowsの内容で進めていきます。

しかし、デザインの仕事場では、まだまだMac率が高いこともあるので、Windowsと異なる点を補足する形で記していくことにします。できる限りではありますが……。

 

⦿ SPARK-Aの制作環境

OS:WindowsC10(Mac OS Sierra)
Illustrator バージョン:CC 2017

 

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⦿ メニューバー

ドキュメントウインドウやアプリケーションの操作命令を、機能別に分類し表示している。

 

▲クリックすると画像拡大

 

ここでは、このメニューバーにある「ファイル」の各項目についてまとめていますが、わからない項目などは空白にしています。各機能の詳細については随時、ゆっくりとまとめていきます。

 

 

 

⦿ ファイル

ファイルの新規作成や読み込み、保存など、ファイル操作に関するコマンドが含まれている。

 

▲クリックすると画像拡大

 

 新規 
白紙の新規ドキュメントを作成する。

 新規テンプレートから新規 
あらかじめ用意されているテンプレートをもとに、新しいドキュメントを開く。
名刺やパンフレットなどを作成したいときに、テンプレートを活用すると仕上がりまでの工程が短縮できる。

 開く 
コンピューターなどに保存してある既存のファイルを開いて、内容に変更を加えることができる。

 最近使用したファイルを開く 
Illustratorで最近使用したことのあるファイルを、一覧の中から選択しドキュメントを開く。

 Bridgeで参照 
「Adobe Bridge」が起動し、写真や制作ファイルを一元的に管理や閲覧、検索ができ、Adobe CS2以降のすべてのアプリケーション間で画像の連帯操作が可能になる。 ファイルを検索したいときやファイルの詳細、バージョンなどを表示したいときに利用する。

 閉じる 
現在作業中のウィンドウを閉じる。複数のウィンドウが開いている場合は、最前面のウィンドウだけが閉じる。

 保存 
作業中のドキュメントをハードディスクなど、様々な方法で保存する。編集が完了したときや作業を一時中断して、また後で作業を再開したいときなど、既存のファイルに「上書き保存」したいときに利用する。作業中のドキュメントを初めて保存するときは「保存」を選んでも「別名で保存」になる。

 別名で保存 
作業中のドキュメントを既存しているファイルの名前と違う名前で保存する。同じ名前で保存すると、以前のデータに上書き保存されてしまうので注意。

 複製を保存 
現在編集中のドキュメントを複製し、名前の違う別のファイルとして保存する。複製元のファイルが引き続き編集できるのでファイルのバックアップを保存したいときに利用する

 テンプレートとして保存 
同じデザインの名刺をいくつも作成したいときなど、共通のデザイン要素を持つファイルを複数作成するときに、新規テンプレートを作成する。

「Adobe Illustrator template(.ait)」で保存され「テンプレート新規」などから使用できる。

 選択したスライスを保存 
イラストや写真の一部分を切り抜いて(スライス)選択した部分を、Webや携帯端末向けフォーマットに保存する。

 復帰 
ファイルの編集がうまくいかなかったときなど、現在編集中のファイルを開く前の、最後にファイル保存したときの状態に戻り、編集をやり直すことができる。

 Adobe Stockを検索 
Adobeがロイヤリティフリーの高品質の写真、イラスト、グラフィックなどを販売しているサービスを検索する。

 配置 
別のファイルにある画像やテキストなどを編集中のドキュメントに取り込むことができる。

 書き出し 
Illustratorのアートワークの内容を、ほかのアプリケーションで使用できる、Flash、Potoshopなどの形式で保存する。

 選択範囲を書き出し 
編集中のドキュメントの中から選択した範囲に名前を付けて保存する。

 パッケージ 
Illustratorドキュメントに配置されている「リンク画像ファイル」や使用されている「フォントファイル」を、Illustratorドキュメントと共に1つの場所にコピーしてまとめることができる。

印刷入稿時や別の作業者に作業データをまとめて渡したいときなどに利用する。

 スクリプト 
Illustratorの標準機能では手間のかかる処理を作業に合わせて、「Java Script」「Apple Script」「VB Script」などでプログラムを作成すると、メニューから選ぶだけで自動的に作業を行ってくれる。

 ドキュメント設定 
作業中のドキュメントで使用している単位や文字などに関する設定を変更する。

 ドキュメントのカラーモード 
ドキュメントのカラーモードを、印刷用のCMYKカラーか、モニター用のRGBカラーかのいずれかに切り替える。

 ファイル情報 
ファイルの内容の説明や作者に関する情報などをメタデータとしてアートワークに埋め込むことができる。ファイルに関する情報を覚え書きとして記しておきたい時や、データを受け渡す相手に情報を伝えておきたい時に利用する。

 プリント 
編集中のアートワークを紙に印刷するための設定を行い、実際に紙に印刷することができる。

 終了 
Illustratorを終了する

 

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最後まで読んでくれてありがとうございました。
それでは、see you next time.

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