ツールの種類【Illustrator】


さぁ、はじめよう!!

Illustratorを使うにあたって、まずは基本中の基本から!! ということで、ホントに初歩的なところからまとめているものです。

 

SPARK-Aの制作環境

OS:Windows 10 (Mac OS Sierra)
Illustrator バージョン:CC 2017

 

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ツールとは

鉛筆や消しゴムなど、絵や文字を書くときに使用する文房具のようなもの。

ツールパネルに収められているそれぞれのツールを利用することによって、オブジェクトの作成・選択・操作などをマウスのクリックやドラックで行うことができる。

 

ツールパネル

各種ツールが収められているパネル。鉛筆や消しゴムなどの筆記用具をまとめておくお道具箱のようなもの。

各ツールアイコンをクリックすると、マウスカーソルを各ツールに切り替えることができる。

 

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 選択ツール 
オブジェクトを選択する。

または、バウンディングボックスを操作することで、オブジェクトを直感的に変形することができる。

 ダイレクト選択ツール 
オブジェクトの一部をクリックすると、特定のアンカーポイントやセグメントを選択し、パスの形状を編集することができる。

 グループ選択ツール 
グループ化されたオブジェクトの中で個別に選択することができる。

 自動選択ツール 
塗り・線のカラーや線幅、不透明度などの共通する属性を持ったオブジェクトだけを自動的に検索し、条件にあったものすべて選択することができる。

 なげなわツール 
オブジェクトをロープで囲むような感覚でオブジェクトやオブジェクトの一部を選択することができる。

 

 

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 ペンツール 
直線や曲線を描いてオブジェクトを作成することができる。

 アンカーポイントの追加ツール 
パス上にアンカーポイントを追加することができる。

 アンカーポイントの削除ツール 
パス上からアンカーポイントを削除することができる。

 アンカーポイントツール 
アンカーポイントをクリックすると、スムーズポイントとコーナーポイントを切り替えることができる。

 曲線ツール 
曲線のパスを描くことができる。

 文字ツール 
ポイントテキストやテキストエリアの作成し、テキストの入力・編集することができる。

 エリア内文字ツール 
パスをテキストエリアに変換し、そのエリア内にテキストを入力・編集することができる。

 パス上文字ツール 
パスをテキスト入力用のパスに変換し、パスの形状に沿ってテキストを入力・編集することができる。

 文字(縦)ツール 
縦書きの文字列やテキストエリアを作成・編集することができる。

 エリア内文字(縦)ツール 
パスを縦書き用テキストエリアに変換し、そのエリア内に縦書きテキストを入力・編集することができる。

 パス上文字(縦)ツール 
パスを縦書きテキスト入力用のパスに変換し、パスに沿って縦書きテキストを入力・編集することができる。

 文字タッチツール 
テキストを保持したまま、文字を個別に移動・拡大縮小・回転などの編集をすることができる。

 直線ツール 
直線のパスを描くことができる。

 円弧ツール 
正円の一部を切り出したような一定の曲線のパスを描くことができる。

 スパイラルツール 
らせん形のパスを描くことができる。

 長方形グリッドツール 
長方形の格子状に区切った形のオブジェクトを描くことができる。

 同心円グリッドツール 
中心が同じ複数の円を放射状の線で区切った形のオブジェクトを描くことができる。

 長方形ツール 
正方形や長方形のオブジェクトを描くことができる。

 角丸長方形ツール 
角に丸みがある正方形や長方形のオブジェクトを描くことができる。

 楕円形ツール 
正円や楕円形のオブジェクトを描くことができる。

 多角形ツール 
正多角形のオブジェクトを描くことができる。

 スターツール 
様々な形状の星型のオブジェクトを描くことができる。

 フレアツール 
太陽やライトなどの強い光源にカメラレンズ を向けた時に、レンズ表面の反射が原因で起こる、連続した丸い光や放射状の線の「フレア」を描くことができる。

 ブラシツール 
カリグラフィや絵筆、パターンなどのブラシを適用したパスを自由に描画することができる。

 塗りブラシツール 
ドラッグしたマウスポインタの軌跡が、そのままパスの輪郭になり、「塗り」が適用されたオブジェクトを描画することができる。

 Shaperツール 
手書きのような感覚で画面上をドラッグするだけで、円形や四角形などの基本的な図形を作成することができる。

 鉛筆ツール 
手描き風の自由な線を描くことができる。

 スムーズツール 
既存のパスの一部をドラックすると、パスのアンカーポイントがを減らして滑らかな形状にすることができる。

 パス消しゴムツール 
オブジェクトの一部のアンカーポイントやセグメントを消去することができる。

 連結ツール 
複数のオープンパスを連結することができる。

 消しゴムツール 
ドラックした軌跡上にあるオブジェクトをなぞった部分だけ消去することができる。

 はさみツール 
セグメントを指定の位置で切断することができる。

 ナイフツール 
ドラックした軌跡でオブジェクトを分割することができる。

 

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 回転ツール 
選択したオブジェクトをドラッグすると、基準点を基準にオブジェクトを自由な角度に回転することができる。

 リフレクトツール 
選択したオブジェクトをドラッグすると、基準点を基準にオブジェクトをを自由な角度に反転することができる。

 拡大・縮小ツール 
選択したオブジェクトをドラッグすると、基準点を基準にオブジェクトを拡大・縮小することができる。

 シアーツール 
選択したオブジェクトをドラッグすると、基準点を基準にオブジェクトを平行四辺形状に傾けることができる。

 リシェイプツール 
アンカーポイントをドラッグして、パス全体の形状を保ちながら変形することができる。

 線幅ツール 
パスの途中に線幅ポイントを作成することで、1本のパスの中で線に強弱をつけることができる。

 ワープツール 
ドラッグしてオブジェクトを粘土のように伸ばして変形することができる。

 うねりツール 
オブジェクト上でドラックすると、その範囲が旋回し変形することができる。

 収縮ツール 
オブジェクトに対してブラシに触れていた部分が、ブラシの中心に向かって収縮するように変形することができる。

 膨張ツール 
オブジェクトに対してブラシに触れていた部分が、ブラシの中心から外側に向かって膨張するようにオブジェクトに変形することができる。

 ひだツール 
オブジェクトのアウトラインに丸みのあるひだのように変形することができる。

 クラウンツール 
オブジェクトのアウトラインをギザギザの王冠のように変形することができる。

 リンクツール 
オブジェクトのアウトラインをランダムなシワのように変形することができる。

 自由変形ツール 
バウンディングボックスを操作することで、オブジェクトを直感的にさまざまな変形させることができる。

 シェイプ形成ツール 
重なった複数のオブジェクトを、クリックやドラッグすることで、より複雑な形状のオブジェクトを作成することができる。

 ライブペイントツール 
オブジェクトをライブペイントグループに変換し、塗りや線に色付けすることができる。

 ライブペイント選択ツール 
ライブペイントグループに変換されたオブジェクトの一部だけを選択することができる。

 遠近グリッドツール 
グリッド上にオブジェクトを描画すると、自動的に遠近感のある形状に変形することができる。

 遠近図形選択ツール 
遠近グリッドに沿って描かれた遠近オブジェクトを選択し、遠近グリッドに沿って、移動したり変形したりすることができる。

 

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 メッシュツール 
オブジェクトに網状のメッシュが作成され、グラデーションパネルでは表現できない複雑なグラデーションを描くことができる。

 グラデーションツール 
オブジェクト内のグラデーションの開始点・終了点、角度の調整などを直感的に操作することができる。

 スポイトツール 
オブジェクトのカラー、文字、アピアランスの属性を抽出し、他のオブジェクトに適用することができる。

 ものさしツール 
クリックした2点間の距離や角度、水平・垂直距離を測ることができる。

 ブレンドツール 
複数のオブジェクト間で色と形状を変化させた一連の中間オブジェクトを作成することができる。

 シンボルスプレーツール 
スプレーで吹き付ける感覚で、多数のシンボル配置させたシンボルセット(シンボルスタンスの集まり)を作成することができる。

 シンボルシフトツール 
シンボルセット内のシンボルスタンスを、自由に移動させることができる。

 シンボルスクランチツール 
シンボルセット内のシンボルスタンスを、クリックした位置に向かって引き寄せてシンボルスタンスの密度を調整することができる。

 シンボルリサイズツール 
シンボルセット内のシンボルスタンスをクリックやドラッグすると、シンボルスタンスを拡大・縮小することができる。

 シンボルスピンツール 
シンボルセット内のシンボルスタンスをドラッグすると、ドラックした方向にシンボルスタンスを回転することができる。

 シンボルステインツール 
シンボルセット内のシンボルスタンスをクリックやドラッグすると、シンボルスタンスの色相を塗りのカラーに合わせることができる。

 シンボルスクリーンツール 
シンボルセット内のシンボルスタンスをクリックやドラッグすると、シンボルスタンスの透明度を増加することができる。

 シンボルスタイルツール 
シンボルセット内のシンボルスタンスをクリックやドラッグすると、シンボルスタンスにグラフィックスタイルを適用することができる。

 棒グラフツール 
データの数量を長方形の図形を縦に並べて表した棒グラフを作成することができる。

 積み上げ棒グラフツール 
1本の棒に複数のデータを縦に積み上げて表した、積み上げ棒グラフを作成することができる。

 横向き棒グラフツール 
データの数量を長方形の図形を横に並べて表した棒グラフを作成することができる。

 横向き積み上げ棒グラフツール 
1本の棒に複数のデータを横に積み上げて表した、積み上げ棒グラフを作成することができる。

 折れ線グラフツール 
時間の経過に伴って数量がどのように変化するかを表した、折れ線グラフを作成することができる。

 階層グラフツール 
折れ線グラフを塗りつぶし、データの上下に層をなした重なりを表した、階層グラフを作成することができる。

 散布図ツール 
2種類の項目を縦軸と横軸にとり、二つの軸の交点に点(プロット)を打って表す、散布図を作成することができる。

 円グラフツール 
丸い図形を扇形に分割し、 データの内訳や構成比率を表した、円グラフを作成することができる。

 レーダーチャートツール 
放射線状に伸びた数値軸上の値を線で結び多角形に表した、レーダーチャートを作成することができる。

 

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 アートボードツール 
新しいアートボードを作成したり、編集することができる。

 スライスツール 
アートワークを複数のパーツに分割し、それぞれを個別にWEB用のファイルに書き出す「スライス」を、ドラッグした領域の大きさに合わせて分割することができる。

 スライス選択ツール 
作成したスライスを選択したり、移動、拡大・縮小したりすることができる。

 手のひらツール 
ドキュメントウィンドウ内の表示領域をドラックして移動する。

 プリント分割ツール 
ページグリッドを調整して、プリントページ上でのアートワークの位置を決めることができる。

 ズームツール 
ドキュメントウィンドウの表示倍率を調整することができる。

 

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 塗りボックス 
現在の塗りのカラーを表示。ダブルクリックするとカラーピッカーが表示され、カラーを調整できる。

 線ボックス 
現在の線のカラーを表示。ダブルクリックするとカラーピッカーが表示され、カラーを調整できる。

 塗りと線の入れ替え 
塗りと線のカラーを入れ替える。

 初期設定の塗りと線 
塗りと線のカラーを初期設定値(塗り:白 / 線:黒)に戻す。

 カラー 
グラデーションやパターンが適用されたオブジェクト、カラーがなしに設定されている塗りや線に、最後に選択した単色を適用される。

 グラデーション 
選択中のオブジェクトに、最後に選択したグラデーションを適用される。

 なし 
塗りや線のカラーをなしに設定される。

 標準描画 
既存オブジェクトの上に新しいオブジェクトを描画できる、標準描画モード切り替える。

 背景描画 
既存オブジェクトの下に新しいオブジェクトを描画できる、背景描画モード切り替える。

 内側描画 
選択したオブジェクトの内側に描画ができる、内側描画モード切り替える。

 スクリーンモード切替 
標準スクリーンモード・メニュー付きフルスクリーンモード・フルスクリーンモードのいずれかに切り替えることができる。

 

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最後まで読んでくれてありがとうございました。
それでは、see you next time.

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