桜の花【Illustrator 素材 4】


Adobe llustrator を使って「桜の花」の素材をつくってみたので、その描き方をまとめました。

 

 

SPARK-Aの制作環境

 OS 
Windows 10 (Mac OS Sierra)

 Illustrator バージョン 
Illustrator CC 2017

 

 

 

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花弁の描き方

各説明画像をクリックすると拡大します。

 

 楕円形ツールを選択し、アートボード上のどこでもいいので、クリックして「ダイアログボックス」を表示する。

 

 

楕円形ツールがみつからない場合は、「長方形ツール」に隠れているので、「長方形ツール」の上で長押しすると、プルダウンされたメニューの中にある「楕円形ツール」をクリックし選択する。

 

 

 幅を「35㎜(100pt)」、高さを「65㎜(180pt)」に設定し、「OK」ボタンをクリック。

 

 

 

楕円形ツール

幅=35㎜(100pt)
高さ=65㎜(180pt)

 

 アンカーポイントの切り替えツールを選択し、楕円の上部と下部のアンカーポイントをクリックして、スムーズポイントをコーナーポイントに切り替えると、丸みのあったアンかポイントが尖った状態に変わる。

 

 

 

④ 多角形ツールを選択し、アートボード上のどこでもいいので、クリックして「ダイアログボックス」を表示する。

 

 

多角形ツールがみつからない場合は、「長方形ツール」に隠れているので、「長方形ツール」の上で長押しすると、プルダウンされたメニューの中にある「多角形ツール」をクリックし選択する。

 

 

 半径を「18㎜(50pt)」、辺の数を「3」に設定し、「OK」ボタンをクリックすると三角形のオブジェクトができる。

 

 

 

楕円形ツール

半径=18㎜(50pt)
辺の数=3

 

⑥ 三角形を選択している状態で 「右クリック > 変形 > リフレクト(または オブジェクト >変形 >リフレクト)」の順にクリックし、ダイアログボックスを表示する。

 

 

リフレクト

 表示手順 
右クリック > 変形 > リフレクト
オブジェクト >変形 >リフレクト

 

 

⑦ 水平を選択(⦿)し、OKボタンをクリックすると、逆三角形に反転し三角形の頭が下向きになる。

 

 

リフレクト

水平= 選択(⦿)する

 

 

⑧ 逆三角形の頭が楕円形の上部に、少し重なるように配置する。

 

 

重ねたらすべてのオブジェクトを選択した状態で、「整列パネル」のオブジェクトの整列の「水平方向中央に整列」をクリックすると、2つのオブジェクトのセンターが均等に揃う。

 

 

 

整列パネル

 オブジェクトの整列 
水平方向中央に整列

 

⑨ そのまますべてのオブジェクトを選択した状態で、「パスファインダー」の「前面オブジェクトで型抜き」をクリックすると、重なっている部分が型抜きされて桜の花びらの形になる。

 

 

パスファインダー

 形状モード 
前面オブジェクトで型抜き

 

 

⑩ 花びらの色を塗りを「#F9CEDE」、線を「なし」(好みの色)に設定する。

 

 

 

カラーパネル

塗り=淡紅色(#F9CEDE)
線=なし

 

参考色

#FEF4F4

No.18
桜色 さくらいろ
CMYK:0.7.3.0
RGB:254.244.244

#F9CEDE

No.18
淡紅色 たんこうしょく
CMYK:0.7.3.0
RGB:254.244.244

 

 

桜の花の描き方

各説明画像をクリックすると拡大します。(一部拡大しないものも有)

 

 花びらを選択した状態で「回転ツール」を選択し、花弁の下部のアンカーポイントから少し離れた場所(花の中心点)を、「Windows:Alt / Mac:Option」を押しながらクリック。

 

 

 

ショートカットキー

 Windows 
Alt + クリック

 Mac 
Option + クリック

 

 「回転」のダイアログボックスが表示されるので、角度を「72°」に設定し、「コピー」ボタンをクリックすると、角度を変えた花びらが複製される。

 

 

 

回転ツール

角度 =72°

 

プレビューにチェック(✓)を入れておくと、回転させるオブジェクトの配置場所が確認できる。

 

 

 さらに複製されたオブジェクトが選択してある状態で、「Windows:Ctfl + D / Mac:⌘ + D」を3回押して繰り返すと、桜の花が完成する。

 

 

ショートカットキー

 Windows 
Ctfl + D

 Mac 
⌘(command) + D

 

 

アレンジ

花の中心点におしべを加えたり、花びら同士をくっつけたり、花を重ねあわせたりと、さまざまなアレンジが楽しめる。

 

 

 

動画

動画はこちら

 

 

うまく描くことはできましたか?

ここから新たに、あなたなりのアレンジを加えて、素敵なデザインが生まれてくれたらうれしいです。

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。
Please look again if you like.

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